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紅志野のカップ [陶芸作品]

紅志野のフリーカップを作陶しました。

紅志野フリーカップ1.jpg

赤土を練り込み、ライン状になるようにろくろで挽き上げました。
赤いラインが出ているところが、赤土を練りこんでいる部分です。

紅志野フリーカップ7.jpg
紅志野フリーカップ5.jpg
紅志野フリーカップ2.jpg

素焼き後、全体に紅志野釉を掛けました。
1度釉薬を掛け、部分的に釉薬を2度掛けをしました。白くなっている部分が2度掛けた部分です。

紅志野フリーカップ3.jpg
紅志野フリーカップ6.jpg
紅志野フリーカップ8.jpg

和食器らしい味のあるカップに仕上がりました。

紅志野フリーカップ1.jpg

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瓜に似たミルクピッチャー [陶芸作品]

ミルクピッチャーを作りました。
(醤油さしとしても使用できます)
白瓜をイメージして作りました。まん丸ではなく、形に変化をつけました。蓋と受け皿は葉っぱの形にしました。

瓜のようなミルクピッチャー1.jpg
瓜のようなミルクピッチャー7.jpg

写真では色の違いがあまりでなかったのですが、本体はベージュ色の釉薬を掛け、蓋と受け皿は薄い緑色の釉薬を掛けました。

瓜のようなミルクピッチャー4.jpg
瓜のようなミルクピッチャー5.jpg
瓜のようなミルクピッチャー11.jpg
瓜のようなミルクピッチャー12.jpg

作るのに手間がかかりましたが、テーブルに置くと楽しくなるようなイメージ通りの作品に仕上がりました。

瓜のようなミルクピッチャー3.jpg
瓜のようなミルクピッチャー2.jpg

片口鉢 [陶芸作品]

愛用の片口の鉢です。

十年前くらいに作った鉢で、ずっと愛用して使っています。
整った丸い形でなく使いやすい形でもないのですが、なぜかお気に入りになっています。

片口鉢1.jpg
片口鉢2.jpg

器のフチは折り曲げて、玉渕にしています。そのため、見かけは重そうに感じますが、それほど重い器ではありません。

片口鉢5.jpg
片口鉢6.jpg

底の高台の部分は、通常は金属のヘラを使って削って整えるのですが、整った形にしたくなかったので、全体を竹のヘラを使って荒く削り出しました。整っていない形ですが、安定性はあります。

片口鉢7.jpg

片口の口部分は、手で作ったものを貼り付けています。

片口鉢9.jpg

全体に白い釉薬を厚く掛け、ぼってとした感じに仕上げました。

片口鉢3.jpg

通常の器は丸や四角など対象的できれいに形に整えますが、この片口は全てが非対象で同じ形の部分がなく、歪みもあります。整った形になっていません。
無骨で個性的な器ですが、すごく使い勝手のいい一品に仕上がっています。
そのへんの味が気に入っているのかもしれません。
おそらく2度と同じものは作れないと思います。

片口鉢4.jpg

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黒色のぐい呑 [陶芸作品]

酒好きの人に贈った黒色のぐい呑です。

ぐい呑5.jpg

ろくろでぐい呑を挽き、全体に艶のある黒色の釉薬を掛けました。
黒一色くだと面白みがないので、フチに弁柄をつけました。
それが流れて銀色になっていい感じの模様がでました。

ぐい呑3.jpg
ぐい呑2.jpg
ぐい呑4.jpg

プレゼントした方にも気に入ってもらえました。

ぐい呑1.jpg


水玉模様の茶碗 [陶芸作品]

水玉模様の入った茶碗です。
以前、親類が進学し一人暮らしをするにあたって贈った茶碗です。

水玉模様の茶碗1.jpg

手の大きさやご飯の食べる量などを考えながら器の大きさや高台の位置を考えて、作陶しました。
普通にろくろで茶碗を挽き、釉薬を掛けるときに、全体に透明の釉薬を掛けて、その上から色のついた釉薬を水玉で載せました。

水玉模様の茶碗4.jpg
水玉模様の茶碗3.jpg
水玉模様の茶碗5.jpg

水玉模様がうっすらと出ていい感じに仕上がり、受け取った方にも気に入ったもらいました。

水玉模様の茶碗2.jpg

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イエローのコーヒードリッパー [陶芸作品]

イエローのコーヒードリッパーです。

イエロードリッパー1.jpg

陶器の器ではあまり見かけないイエローのコーヒードリッパーを作りました。
黄色地に白いドットを入れ、フチには青い色をつけました。

イエロードリッパー2.jpg

形は手に入りやすい扇形のコーヒーペーパーが合う形にしました。
ドリップの抽出穴は3つ空いています。

イエロードリッパー3.jpg
イエロードリッパー4.jpg

つばの部分に穴を空けて、注がれるコーヒーを注ぐ量が見えるようにしました。

イエロードリッパー5.jpg

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麦の絵柄のカップ [陶芸作品]

麦の絵柄の入ったカップを2つ作りました。

夫婦の方の贈る用に作ったもので、一つはビアカップで、もう一つはフリーカップです。
麦柄のビアカップ2.jpg
麦柄のビアカップ14.jpg

麦柄のフリーカップ5.jpg
麦柄のフリーカップ13.jpg

麦の絵柄は、撥水剤で描いています。
そこに釉薬がつかないようにして、全体にコゲ茶のマット系の釉薬をかけています。
麦柄のビアカップ1.jpg
麦柄のフリーカップ7.jpg
麦柄のフリーカップ12.jpg

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コーヒーカップと&ソーサーを制作中 [製作途中]

コーヒーカップとソーサーのセットを制作途中です。
知人に贈るコーヒーカップとソーサーを作るために、ろくろで挽きました。

カップ&ソーサー製作途中2.jpg

このあとは、削りの予定です。
マット調アンティーク風に仕上げるつもりです。次のようなイメージの器になる予定です。

アンティーク調カップ(こげ茶マット)1.png
アンティーク調のペアのカップ(黒マット)1.jpg
鳥獣戯画マグカップ(アンティーク調)1.jpg

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コーヒーメジャーカップ [陶芸作品]

コーヒー豆を入れるメジャーカップを作りました。

豆の量にバラつきがあるとコーヒーの味がバラつくので、いつも一定量の豆でドリップできるようにメジャーカップを作りました。

コーヒーメジャーカップ1.jpg

黄色いカップで豆を入れると、10gの量の豆が入ります。

コーヒーメジャーカップ2.jpg
豆挽き2.JPG
豆挽き3.JPG

クローバー柄と赤いカップは少し大きめに作ってあるので、12gの豆が入ります。
濃い目のコーヒーを飲みたい時に使用しています。
(少ない量のコーヒーをドリップする時には、少し多めの量の豆でドリップした方がコーヒーの味がします。)

コーヒーメジャーカップ3.jpg
コーヒーメジャーカップ4.jpg

このカップで測って豆を挽くと、いつも同じ味のコーヒーを飲むことができます。

豆挽き1.JPG



様々な手作りコーヒードリッパー [陶芸作品]

最近はずっとコーヒードリッパーを作陶しています。
年末の整理で、いま手元にあるコーヒードリッパーをラックに並べてみました。

ドリッパー並べ1.jpg

それぞれに思い入れがあり、また少しずつ良い作品に仕上がっているがわかります。

麻の葉紋ドリッパー8.jpg
とんぼ紋グレードリッパー8.jpg
魚紋のグレードリッパー4.jpg
ドリッパー(アンティーク調)2.jpg
カフェオレ色ドリッパー.png
象嵌花火ドリッパー2.png
刷毛目コーヒードリッパ3.jpg
普段使いのドリッパー.jpg
アンティーク調ドリッパー&ピッチャー1.jpg

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赤いりんごのようなミルクピッチャー [陶芸作品]

ミルクピッチャーを作りました
(醤油さしとしても使えます)

赤いりんごのようなミルクぴチャー1.jpg

形をリンゴのような丸い形にし、蓋と本体が一体になるようにしました。

赤いりんごのようなミルクぴチャー3.jpg
赤いりんごのようなミルクぴチャー2.jpg

また色は全体を明るい艶のある赤にして、りんごに見えるように仕上げました。

赤いりんごのようなミルクぴチャー4.jpg
赤いりんごのようなミルクぴチャー5.jpg
赤いりんごのようなミルクぴチャー6.jpg

2重花器を製作途中 [製作途中]

2重になった花器を製作中です。

2重構造で外側には透かし彫りを入れた花入れです。
次のような花入れになる予定です(色や装飾、デザインは異なります)。

2重一輪挿し(黄色)1.jpg

まず最初に、ろくろで2重に挽きます。
2重花器成形5.jpg

     ↓

次に、2重に引いた上部をくっつけます。そうすると、中に水を入れても漏れない2重構造の器が出来上がります。
2重花器成形3.jpg

     ↓

そして、底をきれいに削り、外側に透かし彫りを入れて装飾します。
2重花器成形6.jpg
2重花器成形8.jpg

     ↓

素焼きの後、最後に釉薬を掛けて焼けば完成します。
2重花器1.png

新作が出来上がったら、blogにアップします。

<Dream Craft'S GALLERY> https://www.creema.jp/item/3003467/detail

らせんコーヒーピッチャー [陶芸作品]

らせん状の造形の入ったコーヒーピッチャーです。

螺旋コーヒーピッチャー1.jpg

普通にロクロでピッチャーを成形し、その後、まだ土が柔らかい内に螺旋状になるように形を変形して作りました。それに注ぎ口と取手をつけて完成です。

螺旋コーヒーピッチャー3.jpg
螺旋コーヒーピッチャー4.jpg

釉薬は透明をたっぷりとかけています。そのためビードロ化した釉薬が螺旋の溝に集まり、きれいなガラス質の溜まりになっています。

螺旋コーヒーピッチャー2.jpg

少し手間がかかりましたが、他ではあまり見かけない個性的なコーヒーピッチャーに仕上がりました。

螺旋コーヒーピッチャー6.jpg
螺旋コーヒーピッチャー5.jpg

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小枝のような箸置き [陶芸作品]

箸置きを作成しました。
象嵌手法で、小枝のような2種類の箸置きを作陶しました。

象嵌小枝箸置き1.jpg

一つは、黒土で形を成形し、それに窪みをつけて、その中に別の色の土を入れて模様を出しました。
もう一つは、青い土を作って形を成形し、窪みをつけて、その中に別の色の土を入れて模様を出しました。

象嵌小枝箸置き3.jpg
象嵌小枝箸置き2.jpg

両方とも、ワンポイントとして、目立つ色を一部に使いました。

象嵌小枝箸置き5.jpg
象嵌小枝箸置き4.jpg


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ユニークな取手のコーヒードリッパー [陶芸作品]

ドリッパーを作成しました。少し大きめで、3・4人前の容量です。

ユニーク取手ドリッパー1.jpg

取手部分が少しユニークな形になっています。
これは本体をロクロで挽き、その後、上部を切って曲げて、取手にしています。

ユニーク取手ドリッパー3.jpg

周囲に線とドットを描いて、絵柄をつけています。

ユニーク取手ドリッパー2.jpg

形は一般的に市販されている台形型のペーパーに合うように作っています。

ユニーク取手ドリッパー5.jpg

またコーヒーの抽出穴は、3つあけました。

ユニーク取手ドリッパー6.jpg

お湯を注ぐと、中につけた筋に沿ってドリップされたコーヒーがスムーズに落ちていくので、クセや雑味のないコーヒーが淹れられます。

ユニーク取手ドリッパー4.jpg

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コゲ茶色のミニ醤油さし [陶芸作品]

コゲ茶色の小さな醤油さし(受皿付き)を作りました。
(ミルクピッチャーとしても使えます)

コゲ茶色の醤油さし1.jpg
コゲ茶色の醤油さし2.jpg
コゲ茶色の醤油さし3.jpg

醤油さしを成形し、全体にコゲ茶マットの釉薬をかけました。
液ダレはしないです。
釉薬の濃淡がいい感じで色が出て、渋いコゲ茶色で質感の良い一品になりました。

コゲ茶色の醤油さし8.jpg
コゲ茶色の醤油さし9.jpg

テーブルに置いてあるだけでも心が和む姿に仕上りました。

コゲ茶色の醤油さし10.jpg

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赤い取手のミルクピッチャー [陶芸作品]

赤い取っ手のミルクピッチャーを作りました。

赤い取手のミルクピッチャー1.jpg

赤色を使った器はあまり見ないのですが、テーブルに置いた時に色の映える器を作りたいと思って取っ手部分を赤色にしたミルクピッチャーを作りました。

赤い取手のミルクピッチャー3.jpg
赤い取手のミルクピッチャー2.jpg

白土で成形し、取っ手部分と蓋のツマミ部分を赤い色を塗り、上から透明の釉薬を掛けました。
それ以外は白い釉薬で掛け分けをして全体の色を出しています。

赤い取手のミルクピッチャー5.jpg
赤い取手のミルクピッチャー4.jpg

テーブルに置いているだけで、ワンポイントとして色の映える器に仕上がりました。

仕事の合間の一杯43.JPG
赤い取手のミルクピッチャー7.jpg

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鳥獣戯画マグカップ(アンティーク調) [陶芸作品]

鳥獣人物戯画の絵柄入りのアンティーク風のマグカップです。

鳥獣戯画マグカップ(アンティーク調)1.jpg

アンティーク調の作品に仕上げるために、鉄錆(てつさび)色のかすれた感じの地色にし、上に鳥獣戯画の絵柄を入れました。地色部分は薄く釉薬が掛かっているため、シミやカビの発生を防ぐことができます。

鳥獣戯画マグカップ(アンティーク調)2.jpg
鳥獣戯画マグカップ(アンティーク調)4.jpg

また使い勝手をよくするために、カップの中と取手部分は黒のマット釉をかけています。
カップの下部分は、檜垣紋を参考にした模様を手書きで入れています。

鳥獣戯画マグカップ(アンティーク調)6.jpg

鉄錆色の調整が難しい作品でしたが、アンティーク調で渋い感じの作品になりました。
マット調の質感で、味のある一品に仕上がっています。

カップのサイズ:高さ6.5cmX幅(取手まで)11.5cmX口径8.5cm
重さ(g):165

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箸置きを作りました [陶芸作品]

箸置きを作りました。

象嵌箸置き8.jpg

象嵌技法で作陶しました。
黒土に模様を彫り、その中に色土を埋め込んで、模様を描いています。
(象嵌技法:ベースの粘土に異なった粘土をはめ込み、表面削って絵柄をだす伝統技法。)

象嵌箸置き2.jpg

はっきりと象嵌模様が出るように、全体に透明の釉薬を掛けています。

象嵌箸置き3.jpg
象嵌箸置き4.jpg
象嵌箸置き5.jpg
象嵌箸置き6.jpg
象嵌箸置き7.jpg

以前作成した箸置き

箸置き2.png

http://teshigotoya.blog.so-net.ne.jp/2016-09-25




ライトブルーの水玉マグカップ [陶芸作品]

ライトブルーの水玉柄の入ったマグカップを作陶しました。

仕事の合間の一杯39.JPG

ブルーの水玉を描き、その後、全体に半透明の釉薬を掛けたので、水玉が淡い水色になりました。
全体的に柔らか感じの器に仕上がりました。

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ライトブルーの水玉マグ5.jpg

掛ける釉薬を透明に変えると、鮮やかなブルーの水玉のカップになります。

ライトブルーの水玉マグ10.jpg
ライトブルーの水玉マグ11.jpg
ライトブルーの水玉マグ1.jpg


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